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キーボーディストとしての個性について考える

August 25, 2014
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約 2 分
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シンセサイザーどうもtcmです。

ちょっと前からキーボーディスト列伝なる記事を書いていまして、その過程で色々なキーボーディストさんの演奏の動画を観るようになりました。

すると考えるようになります。自分のキーボーディストとしての個性って何さと。

キーボーディストの個性

世間のキーボーディストさんの多くが幼少期にピアノをやっていて、その延長線上でキーボードをやっているのに対して、自分はもともとギターをやっていて20歳でキーボードに転向したので、実は指があまり動きません…。

もちろん練習を積んで、将来的にはテクニックで勝負できるようになりたいのですが、今すぐにって訳にはいきません。

幼少期からバリバリピアノを弾いてきたキーボーディストさんに比べると、どうしてもテクニック的に劣るんじゃないかと思うんです。。。

その反面、ギターをやっていたので、ピアノやキーボードだけをやってきただけでは知り得ない、ギター用のエフェクターや機材の知識を私は持っています。

ギターって普通キーボードで使わないようなエフェクターを使ったり、直接エフェクターのつまみをいじったりするので、キーボードだけを弾いてたら学べないことが色々学べるんです。

なのでまずはギターを弾いていた経験を生かして、音作りやエフェクターで個性が出せたらいいなーと考えています。

キーボードにギター用のエフェクターをかませたり、ギターアンプから音を出したり……目指すは常識にとらわれない独創的な音作りをするキーボーディスト。

ライブでお客さんから「あんな変な音(もしくはすごい音)聴いたことない!」って言われるようになりたいなあ。そんなことを考えています。

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