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フィジカルモンスター2

August 6, 2014
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約 4 分
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ハンドグリップ

ハンドグリップ

どうもtcmです。

以前握力を鍛えているという記事を書きましたが、今回はその後の経過のご報告です。

握力をひたすら鍛える

握力をきたえてぇぇぇええ!

リンゴをぐっちゃぐちゃにしてやるぜぇぇぇえあ!

あ、あともちろんキーボードもうまくなりたい(小声)

と意気込んで始めた握力トレーニングも、半月経過しました。

この半月間は、まず握力計とハンドグリップを購入し、1日または2日おきに握力トレーニングを行いました。

トレーニング内容は以下のとおり。

 ・40kgのハンドグリップを20×5セット

 ・掌を素早くグーパーさせるトレーニング150×5セット

ハンドグリップに関しては、40kgのものを選びました。

ハンドグリップ

ハンドグリップ

40kgのものを選んだ理由としては、筋トレ本に以下のように書いてあったからです。

・効率的に握力を上げるには、自身の握力の80%くらいの負荷のハンドグリップでトレーニングすることが好ましい。

(私はトレーニング前の握力が右50kg、左45kgでした)

・さらにハンドグリップは20回連続で握れるか握れないかぐらいの負荷が好ましい。

実際にホームセンターでハンドグリップを握ってみて、ぎりぎり20回できるくらいのものが40kgだったので、40kgのものを購入しました。

更にハンドグリップ以外に掌をグーパーさせるトレーニングも取り入れました。

キーボードを弾くための筋肉

キーボードやピアノを弾くには、掌の虫様筋骨間筋、前腕の深指屈筋浅指屈筋を使うらしいのですが、それらを効果的に鍛える方法として、掌をすばやくグーパーさせるのが効果的らしいです。

筋肉に関してはこちらのサイトに詳しくかかれています。

上述のトレーニングを始めて数日は毎日トレーニングをしていました。

しかしなぜか徐々に左手にしびれのような違和感を感じるようになり、キーボードの演奏に支障をきたすようになりました。

更には握力も右48kg、左43kgと微妙に落ちてしまいました。

なぜだろうと色々考えてみたのですが、以前読んだ筋トレ本に書かれていた超回復の理論(筋肉は激しくトレーニングを行うと損傷して、一定期間休息すると修復され、トレーニング前より少し強くなって復元される。ただし休息期間に更にトレーニングを行うと、筋肉が十分に修復されず、逆に筋力が弱くなってしまうというトレーニング理論)を思い出し、1日から2日あいだを空けながらトレーニングをすることにしました。

また左手は右手に比べてもともと握力が弱いので、40kgのハンドグリップでは負荷が強すぎると判断し、30kgから40kgの間で調節できるハンドグリップを新たに購入して、左手のトレーニングに使用することにしました。コレです

そうしたところ、とりあえず左手の違和感が消えました。今はこんな感じで左手の負荷を落としたり、十分な休息期間をもうけたりしつつトレーニングをしています。

半月経過しましたが、キーボードを弾く際に指がよく動くようになったとか、そういう劇的な変化はまだないです。でも左手のオクターブ奏法(掌をグッと広げて弾く奏法)が微妙に楽になったような…。

もうちょっと続けてみて、何か変化があればまた記事を書きます。

あ、あとリンゴ潰しですが、握力が最低75kgぐらいは必要だそうです。

まだまだ道のりは長い…。

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