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着色かすみ草の作り方2 失敗しないポイントとドライフラワー化の方法

April 15, 2016
約 5 分
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着色かすみ草

着色かすみ草

どうもtcmです。以前着色かすみ草を作りましたが、納得のいく出来栄えではなかったので再チャレンジしてみました。前回の記事はこちら。

着色かすみ草作りに挑戦!作り方と反省点

再チャレンジしたところ今回はうまくいきましたので、前回のように失敗しないためのポイントを解説します。また今回は出来上がった着色かすみ草をドライフラワーにする方法をご紹介します。

 

失敗しないポイント:たっぷりインクを使う。百均のインクがオススメ

前回は万年筆のインクを使いましたが、今回は百均で購入したプリンタインクを使いました。

着色かすみ草-プリンタインク

着色かすみ草-プリンタインク

百均のプリンタインクにした理由は、価格が安くインクをたっぷり使えるためです。前回かすみ草が薄くまばらに着色されたのは、万年筆のインクが十分な量がなく、水で薄めたためでした。

そのため今回はたっぷり使ってもお金のかからない百均のプリンタインクにしました。こうすることで、水で薄めてまばらに着色されることがありません。

またプリンタインクであれば基本の三原色が揃っているため、好きな色を作ることもできると考えました。

 

今回は5色にしてみました

今回は前回の青一色とは違い、赤、青、黄色、緑、黒の5色にしました。緑はもともとなかったので、三原色を混ぜ合わせ作りました。緑は青と黄色を混ぜると、簡単に作れます。

前回と同様に花瓶にインクを入れたうえ、かすみ草の茎をインクに浸けておきました。そうしたところ見る見る染まり、一晩経つ頃にはすっかり各色に染まっていました。

着色かすみ草-赤

着色かすみ草-赤

着色かすみ草-青

着色かすみ草-青

着色かすみ草-黄

着色かすみ草-黄

着色かすみ草-緑

着色かすみ草-緑

今回はプリンタインクを使用したので、黒も作ってみました。黒は黒でシックで格好良いですね。

着色かすみ草-黒

着色かすみ草-黒

着色かすみ草-5色

着色かすみ草-5色

以上で着色かすみ草作りは完了です。ここから普通の水につけておくのもよし、ドライフラワーにするのもよし。

私は長く楽しみたかったのでドライフラワーにしてみました。かすみ草は茎が細いため、比較的短期間でドライフラワーにすることができます。

着色かすみ草-ドライフラワー

着色かすみ草-ドライフラワー

ドライフラワーの作り方は、着色したかすみ草を紐で縛って逆さに吊るして干しておくだけ。その際に直射日光が当たらず、湿度の低い場所に干すようにしてください。湿度が高いとカビる可能性があります。

通常は2週間くらいでドライフラワーになります。ちなみに縛る紐は何でも良いのですが、麻ヒモで縛ると自然な印象になってオシャレなのでオススメです。

着色かすみ草-ドライフラワー

着色かすみ草-ドライフラワー

出来上がった着色かすみ草のドライフラワーがこちら。ドライフラワーにする前よりも、花の色が濃くなっています。

ドライフラワーになった時にあまり色が濃くない方が良い場合は、着色する段階からインク水で溶かして薄めにしておくと良いと思います。

 

まとめ

  • 着色かすみ草はインクにかすみ草の茎を浸けておくだけ
  • インクはあまり薄めない。薄めると出来上がったかすみ草の色も薄くなる
  • あえて出来上がったかすみ草の色を薄くしたい場合は、インクを水で薄める
  • かすみ草はドライフラワーにしやすい
  • ドライフラワーの作り方は、紐で縛って吊るしておくだけ

以上、参考になれば幸いです。

前回の記事はこちらです。合わせてご覧ください。

着色かすみ草作りに挑戦!作り方と反省点

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