tcm blog

面白いをシェアするブログ

KORGのキーボードが好き過ぎる

August 30, 2014
By
約 4 分
スポンサーリンク
KORG

KORG

どうもtcmです。

私はKORG(楽器メーカー)のシンセが大好きです。

今のKROSSKORG製。その前のM50KORG製。更にその前のX50KORG製。

家で打ち込み用に使っているMIDIキーボードもKORG製のMicroKIRG XL

なぜKORGが好きなのか

好きな理由はいくつかあるんですが、もっとも大きな理由は弾いていてわくわくするから。

ROLANDYAMAHAのような優等生な楽器メーカーと比べて、KORG製品にはいい意味でのガジェット感があるんですよね。

そこにグッときます。

そしてKROSSを先月購入したばかりだというのに、早くも新しいシンセが欲しくなっています。。。

候補は以下の3つです。

KING KORG

アナログシンセをモデリングしたシンセです。

今使っているKROSSの音源が現実にあるピアノ、オルガン、エレピ、ストリングスなどを録音したものなのに対して、このシンセはアナログ系の音色が充実しています。アナログ系の音とは、早い話がファミコンとか昔のYMOみたいな音のことですな。

別な記事でキーボーディストとしての個性について書きましたが、こういうアナログ系の音を使っているキーボーディストって、実はあまり多くないんです。どちらかというとピアノやオルガンの替わりに使っている人がほとんど。

こういうシンセらしい音を操るにはある程度の知識が求められるので、うまく曲に取り入れられればそれだけでひとつの個性になるんじゃないかと考えました。

MS-20 mini

上述のKING KORGがアナログシンセを真似て作られたデジタルシンセなのに対して、このMS-20miniはモノホンのアナログシンセです。

何が良いってね、この沢山並んだノブとパッチケーブルですよ(画像の黄色いケーブル)

ノブをグリグリ回したり、パッチケーブルをブスブス挿すと、イケイケなサウンドを作れちゃうわけですよ。

UHYOOOOOOOOOOOO!!!たまんねー!

話がそれるけど、この佐野電磁さん大好き。ギークっぽいところがいかしてるぜー。

このシンセを某島村楽器店でみかけて以来、MS-20 miniのことを考えない日はないくらい気になっているんですが、いかんせんこのシンセは自宅で弾く分には最高でも、ライブではちょっと使いづらいため、購入すべきか悩んでいます。

ライブで使いづらい理由として、まずモノフォニックシンセ(単音しかでないシンセ)であること。そして音色のメモリー機能がないこと…。

ライブではソロ以外ではコード弾きすることも多いですし、一瞬で音色を変えなければいけないので、このシンセは使いづらいのです。

うーん、でも使いづらくてもいいかな(笑)このシンセを観てるだけで、幸せになれそうです。

RK-100S

俗にいうショルキーです。これはもう完全にライブ向けですね。

ギターをやっていた時には気づかなかったのですが、キーボードを弾いていると決まった場所で弾いているので、ステージを動き回れないんですよね。

でもライブをやっていたりすると、客席ギリギリまで前に出たり、左右に走り回ったりしたくなります。

そんな時にこのキーボードがあったらいいなと。

このキーボードはリボンコントローラーという感覚的に音が出せる機能がついていて、そこもいいですね。
私の敬愛しているヒイズミ氏もレビューしてます。

今のところライブで使うなら、音色のメモリー機能があって使いやすそうなKING KORGかなあ。

あ、でもMS-20 miniもシンセの音作りの研究のためにはいいかも。でもRK-100Sもノリノリでライブできそうだし。

ぁぁぁあああああ!全部欲しい!!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

*