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Suica(スイカ)定期券を紛失した時の対処方法 再発行の手続きや手数料

June 1, 2016
約 4 分
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Suica

Suica 出典:wikipedia

どうもtcmです。先日Suica(スイカ)を定期入れごと落としました。

ちょうど継続手続きを行ったばかりで、まだ期間がたっぷり残っていたので「Suica落とした!日本死ね!」とか思ったのですが、JR東日本に問い合わせたところ再発行ができましたので、ここにその方法を掲載します。

また高い定期代を払って購入しなくても、わずかな手数料を払うだけで再発行できますよ!

Suitを失くした、落としたかたのお役に立てば幸いです。

Suicaは再発行ができる 手数料は1,010円

私がSuicaを落としたのは夜11時頃。とりあえずJRに問い合わせましたが、窓口が営業していませんでした。

そのため以下のホームページを確認したところ、Suicaは再発行ができることを知りました。

Suit定期券をなくした場合の再発行

再発行に当たって注意すべき点

再発行に当たって注意すべき点は、以下の通りです。

  • 再発行の受付はSuica・PASMOエリア内の主な駅やバス営業所
  • 再発行には氏名、生年月日、性別情報が必要。私が行った時は免許証など身分証の提示を求められました
  • まずSuicaの利用停止手続きが行われます。Suicaの再発行ができるのは翌日以降になり、利用停止手続きを行った日はSuicaは利用できません。
  • 利用停止完了となった時点での入金(チャージ)残額(「Suica定期券」は、定期券部分を含みます)が保証されます。
  • 再発行したカードの引き渡し時に、再発行手数料510円と、新しいカードの預り金500円を支払う必要があります
  • 再発行するSuicaは申告後14日以内に受け取る必要があり、過ぎた場合は再度申し込む必要があります。
  • 一旦申し込みをすると、後に紛失したカードが出てきた場合でも申し込みの取り消しはできません。

主な注意点としては、利用停止手続きをしてSuicaが再発行できるのは翌日以降ということと、身分証が必要ということ、そして再発行には1,010円のお金がかかるという点ですね。

まず緑の窓口で利用停止手続き

私は落とした翌日に最寄駅の緑の窓口へ行き、Suicaの利用停止の申し込みをしました。

再発行できるのは翌日以降なので、利用停止の申し込みをしたその日は泣く泣く切符を買って通勤しました。

ちなみに翌日再発行されるまで気になっていたのは、チャージ残額。

JR東日本のページには「利用停止完了となった時点での入金(チャージ)残額(「Suica定期券」は、定期券部分を含みます)が保証されます。」とありますが、利用停止手続きを行った日にSuicaを拾った人がチャージ残額を使おうとしたらどうなるんでしょうか。

そのあたりが少々曖昧な印象を受けました。

ちなみに利用停止の申し込みをした際に、引換券のようなものをいただきました。

翌日以降再発行する際に必要とのことなので、なくさないように大切にしましょう。

翌日以降に再発行できる

翌日最寄駅の緑の窓口に行きました。引換券を駅員さんに渡し、再発行手数料とデポジットの合わせて1,010円を支払ったところ、無事Suicaを再発行することができました。

チェージ残額についても、使われた形跡はありませんでした。

まとめ

  • なくしたらまずSuica・PASMOエリア内の駅やバス営業所で利用停止手続きを行う
  • 翌日以降再発行可能。その際に身分証の提示が必要。
  • 再発行にかかる費用は1,010円。
  • 利用停止完了時のSuicaのチャージ金額も保証される。

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