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多肉植物(樹氷)を苔玉化!作り方、水やり、置き場所、注意点など

May 24, 2016
約 4 分
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多肉植物-樹氷-苔玉(コケ玉)

多肉植物-樹氷-苔玉(コケ玉)

どうもtcmです。今日は多肉植物を苔玉化して半年ほど経ちましたので、途中経過を書いてみたいと思います。

また苔玉の作り方、水やり、置き場所、その他注意点なども掲載しています。

多肉植物でも苔玉で問題なく育ってます。

概ね多湿を嫌う多肉植物。苔玉にして大丈夫かな?と心配される方も多いと思います。

結論から言いますと、冬から初夏までの約半年間育ててますが今のところ問題ありません。

こちらが苔玉化する前の樹氷(多肉植物)です。

多肉植物-樹氷-苔玉(コケ玉)

苔玉化した樹氷

そしてこれが苔玉化して半年ほど経過した樹氷です。

多肉植物-樹氷-苔玉(コケ玉)

苔玉化して半年経過した樹氷

ふたまわりほど大きくなり、新芽がいくつも出ています。また成長期に入って緑色になっています。

水やりの方法と頻度

水やりは水をはったバケツに苔玉ごと浸けます。こんな感じです。

多肉植物-樹氷-苔玉(コケ玉)

多肉植物-樹氷-苔玉(コケ玉)

水に漬けるとブクブクと泡が出てきます。だいたい3分くらい漬ければ十分です。

水やりの頻度は冬から春は1か月に1度から2度程度。

あとはなるべく毎日霧吹きで表面の苔を濡らすようにしています。

置き場所

直射日光を当てると表面の苔が枯れるので、西向きの窓際など日当たりの良い室内に置きます。

なるべく風通しの良いところが良いですね。

作り方

土はケト土と赤玉土(小粒)で作ります。比率はケト土7割、赤玉土3割が良いです。

多肉植物の土で作るとボロボロと崩れて、苔玉になりません。

苔は道端に生えている苔を採取します。シート状になっているので、手で簡単にはがせます。

ケト土と赤玉土を混ぜた土に水を加えながら団子状にし、団子になったら上部に穴を空けお椀状にします。

そうしたらそこに多肉を埋め込み、苔を貼り付けた上でナイロン糸やテグスで縛ります。

苔玉の作り方はこちらのサイトに詳しく掲載されていますので、ご覧ください。

あとこういうキットが売られていますので、これを利用するのもあり。

注意点

注意点は以下の3点です。主に表面の苔に対する注意点です。

  • 直射日光に当てない。苔が枯れます。
  • 通常の多肉植物の水やりよりも頻度はやや多めに。苔が枯れます。
  • 毎日表面の苔に霧吹き。

真夏が心配

ここまで問題ないと書いておいてなんですが、冬に多肉を苔玉化をしてまだ半年ほどなので、実は真夏は育てたことがありません。

なのでもしかしたら夏は根腐れや蒸れ等で枯れるかもしれません

とりあえず夏が過ぎて秋頃になったら、また経過を書いてみたいと思います。

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